【柔道】子供の習い事どうする?おすすめは子供のうちから柔道です!子供に柔道を習わせた方がよい3つの理由&柔道を習うメリット5選!

シンレジェ
シンレジェ

お久しぶりです。またブログ更新頑張っていきたいと思います。
以前もお話ししたんですが、私一応柔道参段なのです。
今の自分があるのも柔道をやっていたおかげだと思っています
今回のブログは柔道について書いていきます。

・子供に何か習い事させようと悩んでいる親御さん


・子供に柔道を習わせてみようと考えている親御さん


・柔道を習わせることでどんなメリットがあるか知りたい方


・実際柔道をしていてよかったと思う点を知りたい方

今回は、上記のような方々に向けて、柔道を習うメリット習っていてよかった点などを紹介します。

 

柔道というスポーツを習わせることの判断材料にしてもらったり、習い事の選択肢に入れてもらえれば幸いだなと考え、この記事を書きましたので、ぜひご覧ください。

柔道をやっていてよかったこと

私は小学校6年生の時に柔道を習い始め、今もたまに柔道をやります。


選手としてやっていたのはたったの8年くらいで、それ以降は、精神力強化や健康維持のために続けています。


正直、強くなるためにはもっと早いうちから習っていればと後悔していますが、柔道をやっていたことに関しては全くの後悔はありません。


まずは結論から。


柔道をやっていてよかったなと感じたことを大きく3つにまとめてみました。

・人間力が高まる


・人間関係を円滑に運べるようになる


・辛いことへの耐性ができる

長い目でみると、この3点が身に付くのではないかと思います。

そしてこれらは、大人になっても非常に重要で役に立ちます


柔道に限ったことではないかもしれませんが、真剣に柔道という道を歩んでいけば、人間としてかなり成長させてくれると実感しています。

柔道を子供に習わせる5つのメリット


今、子供に柔道を習わせようか迷っている親御さんもいるかと思います。

 

また、選択肢の一つとして柔道を候補に挙げている親御さんもいるかもしれません。


そういった方々に向けて、
子供のうちから柔道を習わせることのメリットを5つ紹介します。

それは
・身体が強くなる


・自信がつく


・人の痛みがわかる子になる 


・礼儀正しくなる


・我慢強くなる


がなどが挙げられると思います。


それでは順番に説明していきたいと思います。

身体が強くなる

柔道は格闘技であり、技を掛け合い、投げて投げられを繰り返すので

肉体的には相当激しい運動をします。

強くなるためには、トレーニングは欠かせませんし、たくさん食べて、身体を作っていかなくてはなりません。

したがって、柔道を習っていく上で、間違いなく身体は丈夫になっていきます

怪我はつきものですが、少しのことではへこたれない、強い身体・精神力が身につきます

自信がつく

習い事を始めた子は、

できないことができるようになる

という点から、これまでの自分を超えて成長できたことに関し

自信がつくと思います。

柔道は特に、

・弱かった自分が、相手を制して投げて、一本を取れるまでに成長する

・厳しい稽古に耐え抜く

といったことを経験し、

強くなった

と実感することができるでしょう。

これは喧嘩に勝てるようになるという強さではなく、

何事にもに立ち向かう姿勢

あらゆることに対して毅然とできる

ということです。

心の中の強さは自信となり、その子の生活に現れてくるはずです。

人の痛みがわかる子になる

前述しましたが、柔道は身体を畳に打ち付けられてとても痛い思いをします。

 

受け身をとれば怪我はしませんが、それでもやっぱり痛い時はあります。

 

そして、逃げ出したくなるような稽古もあることでしょう。

 

投げられては立って投げられては立って、それでも立ち向かっていくことを経験するでしょう。

 

自分が体験した

 

身体的苦痛、精神的苦痛

 

は自分の糧となり、

 

こうすれば相手はこうなる、こう思う

 

という相手の気持ちを身をもって理解できるようになります。

 

つまり、自分が体験した痛みを人にやるとどうなるか理解しているため、安易にその痛みを与えようとはしません。

 

またそのように指導されます。

 

このような意味からも

 

人の痛みがわかる子になる

 

と書かせてもらいました。

礼儀正しくなる

柔道は礼に始まり礼に終わるスポーツです。

 

試合はもちろんそうですし、稽古の前や後も

 

先生や、練習相手、道場の神前に向かって礼をします。

 

この習慣は普段の生活にも浸透し、挨拶のできる子に育ちます。

 

先生はあらゆる場面での礼儀を教えてくれるので、

 

礼儀正しい子になる

 

という点を書かせてもらいました。

 

礼節のある人材を育てるということが柔道の根底にはあるのです。

我慢強くなる

これは先ほどからも話している通り、柔道は辛いスポーツなんです。

 

それを強くなるために、歯を食いしばって、乗り越えないといけないのです。

 

厳しい稽古やトレーニングを耐える日々が続くのです。

 

それにより我慢強くなりますし、何より、精神力がつき、人として成長できます

 

柔道を稽古を乗り越えられれば、ちょっとのことでは辛く感じなくなるのです。

 

柔道をすることのデメリット

では、デメリットはないのでしょうか。


思いつく限り、正直にお話ししますと、


・体育の時間にあまり活躍できない


・走ることは苦手になる


・思春期には見た目が気になる


などが言えると思います。

 

小学生の時などは、

球技がうまい子や、足の速い子がかっこいいと思われると思います。

 

柔道をやっていて、体育の時間に活躍する場面は少ないかもしれません。

 

また走り込みも、球技を習っている子より少なくなるので、持久走などは苦手になるかもしれません。

 

ただ、柔道は身体能力が高くないとできないので、球技も走りも難なくこなす子もたまにはいます。

 

また、中学高校の部活になってくると、

坊主頭

 

主流になってきます。

 

また体もどんどん大きくなっていくので、

見た目が「いかつく」なっていきます。

 

見た目をきにする思春期の学生には、少し異次元の世界に行くことになりますが、その点の理解は必要かもしれません。

 

しかし、坊主=ダサいというイメージはもうあまりないですし、逆にでかい体のほうがかっこいいと思われる時代になってきているとも思います。

柔道を習わせるのは危険?

この点については、子供を習わせるうえで親御さんは気になる点ではあると思います。

確かに柔道によって死亡する事案も過去にあったことも事実です。


しかし、柔道は【受け身】というものがあり、この基礎をしっかり学びます。


受け身をおろそかにして、柔道をすれば当然危険です。


逆に言えば、受け身をしっかり練習していれば、大きなけがに繋がる可能性は低くできます

 

さらにいえば受け身のできない子に技の練習はさせられません

 

しっかりと受け身が身についてから、技の練習に移行しますので、その点は安心していいかと思います。

柔道を習うにためにやること


まずは町道場に見学に行ってみましょう。


ゴリゴリの大会で勝利を目指している道場もあれば、鬼ごっこやかけっこを取り入れて体を動かしながら徐々に柔道を教えていく道場など、さまざまですのでいろいろ見学にいってみるのもいいかもしれません。

 

柔道を始めるにあたって購入するものと言えば


柔道着と帯


くらいです。


あとケガした際の保険にも入るかと思います。


他の競技に比べて必要経費はかなり安いかと思います。

 

しかし経験上、かなり食べるようになるので食費はかかるかもしれません笑


小学生なら柔道着は1万円くらいで上下購入できるはずです。


中学高校はもう少し高くなるくらいです。

 

小学生なら柔道着は1着で大丈夫ですが、中学高校になってくると

 

2~3着くらいは必要かと思います。

柔道と他の武道・スポーツとの違い


柔道と他の武道やスポーツとの違いについてですが、個人的な意見としては


どのスポーツもすべて通ずるものがあり、どの競技も素晴らしいものだと思っています


お子様が「かっこいい・魅力的だ」と感じたものをさせてあげるのもいいと思います。


あえて柔道を選ぶ際の特徴を挙げさせてもらうと


・打撃がない(空手、ボクシング等と比較して)


・投げ技があるため全身に怪我のリスクがある

 

・個人競技である(サッカーや野球と比較して)


・オリンピック競技で、日本柔道は世界レベルであるということ

 

が言えると思います。

殴った蹴ったという行為が、「危ない」とか「怖い」という印象をお持ちなら、その点は柔道にはありません。

 

しかし、殴る蹴るはありませんが、「投げ」があるので、けがのリスクは他の競技と変わらず存在します。

 

私が柔道を真剣にやっていたときは、「捻挫、突き指」くらいの怪我はありましたが、骨折などの大けがは一度もありませんでした。

 

その他のメジャースポーツと柔道を比較すると、野球やサッカーは人気があり、友達などもそういった習い事を始める子も多いでしょうし、人気は確実に劣ります。

 

柔道は室内競技で基本的には個人種目です。

その他メジャースポーツ系はチーム一丸となって勝利を目指す団体競技が多いです。

 

 

その点は本当にすばらしいことですし、私自身もその点は魅力的でした。

 

しかし柔道にも「団体戦」というものがり、チームでの勝利を目指す機会はありますし、この団体戦での勝利が大変喜ばしいことでした。

 

また日本柔道は世界一といっても過言ではありません。

世界的に高いレベルで柔道を学べるということも一つの魅力だと思います。

 

まとめ ~柔道と人間形成~

柔道の稽古をはじめるとわかることですが、柔道の稽古は


本当に辛いものだ


と感じることでしょう。


慣れないうちは、投げられると体が痛いし、強い相手には投げ飛ばされてばかりで精神的に逃げ出したくなることもあると思います。

 


野球やサッカーのようなメジャースポーツとでは、この「身体的痛みが伴わない点」で異なります。

 

しかし、格闘技系全般にも言えますが、痛み、苦痛と隣り合わせで、日々の鍛錬をすると、

 

人の痛みがわかる


ようになり、

 

こうすれば相手はこうなる

 

といった風に、理解ができるため、

 

人に優しくできる子になると思います。

 

これは強くなればなるほど、人の気持ちがわかるはずです。

 

そして、柔道が強くなり、相手を思いやる気持ちが育まれれば、

 

おのずと自信がつき、はきはきと堂々とした人間になっていきます。

 

柔道は人対人のスポーツです。

 

お互い切磋琢磨し合ったライバルや同僚とは、戦いが終われば仲間です。

 

これは実際に

 

倒すか倒されるか

 

の関係で争った間柄であるから特別なものになるのです。

 

また先輩や後輩、師範や先生といった、あらゆる年代の人と出会うので、

 

社会の上下関係を学べます。

 

これは大人になってからも役に立ちます。

 

町道場や合同練習などでは、いろんな年齢層の人たちと練習ができるため、

 

あらゆる世代と人たちとコミュニケーションをとる機会があります。

 

よって、おのずと様々な人たちとに対するコミュニケーション能力も磨かれていきます。

 

これらのことから、一番最初に述べた、

子供に柔道を習わせた方がよい3つの理由

というものが

・人間力が高まる
・人間関係を円滑に運べるようになる
・辛いことへの耐性ができる

という点に繋がっていくのです。

 

さらに付け加えるならば、身近なところで、

・身体が強くなる

・自信がつく

・人の痛みがわかる子になる

・礼儀正しくなる

・我慢強くなる

というところが成長過程に現れてくる点においては、かなりのメリットではないかと思います。

 

長々と読んでいただきありがとうございました。

 

これらの意見を参考にしていただいて、一人でも多くの親御さんが、お子様に柔道を習わせてあげてほしいなと願っています。

 

子供に柔道を習わせるかどうか迷っている親御さんの参考に少しでも役立てば幸いです。

 

 

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